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30代のパパがラジコンやクルマなどの趣味について書いています。ホンダがんばれ!!
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20090630TB03 1

“こやす”からラジ天練習のお誘いがあったので、各種バッテリーの準備をしながらTB03の各部点検を行いました。
サスピンなどの足回りには異常は無かったのですが、純正サーボセイバーにガタが出ていたのでハイトルクサーボセイバーに交換しておきました。

そして当初の計画通り、アンプ(ESC)をKO VFSコンペからフタバ MC850Cに載せかえられるよう準備を開始。
まずはTA05用配線からTB03用の配線に変更。幸いなことにフタバ純正超高性能シリコンケーブル「スパーコアワイヤー」黒の余り分だけで完成させることが出来ました。シャフトマシンはケーブルが短くて済むので助かりました(買うとめちゃ高いので><)。
キャパシタはキーエンス シュバリエです。

↓モーター用ヨーロピアンは現地でハンダ付けする予定。VFSコンペ850Cになにかあった時にすぐ交換できるようにそのまま保管しておきます。

 20090630TB03 2
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楽天のショップにオーダーしていたF104PROボディ「お手本」が届きました!!

20090625SA05 1 

PMA 1/43

スーパーアグリ ホンダ SA05

2006年バーレーンGP「F1初参戦」佐藤琢磨!!


やっぱり近代F1マシンの中ではこれが一番好きです!!




ちなみに第2位はもちろんラッキーストライクBARホンダ♪♪



琢磨のドライバーフィギュア上手に作れるかな^^;
20090628M05 1

RCパワーオンさんでM05PROのシェイクダウンをしてきました!!

ホイールベースはショートで、ボディはミニクーパーレーシング
サスセッティングは基準データがないので、とりあえずMシャーシスペシャルダンパーをフルメンテして、3穴ピストン+ダンパーオイル350番で組み、スプリングはショートイエローをセット。
タイヤをSグリップラジアルをチョイスし、車高をF6.0 R6.5にセットしてコースイン!

予想通りM03のようなトリッキーな動き(私のだけかも><)は一切無く、4WDツーリングに近い安定感があります。コーナーでラフな操作をしてテールが流れても楽に修正可能でした。

2パック目は“N村さん”からのアドバイスに従い、M03Rからフロントアルミアップライトを移植してテスト。コーナリング特性が好みに近づきました☆

しかし、都合によりここで撤収><
M05PROの良さは確認できましたが、セットの決まったM03に勝つのは簡単じゃない気がしました。もっとセッティングを煮詰めないといけませんね^^;

↓アンプはこんな感じに搭載してみました。キャパシタはキーエンス シュバリエです。

 20090628M05 2
20090627M05 1
M05PROがやっとクルマのカタチになりました。
あとはアンプの配線をやり直して積むだけです。

手軽で簡単が売りのMシャーシなので、パーツ点数も少なく、とてもシンプルなキットではありますが、あれこれ考えながら組んでいるとかなりの時間を要してしまいます^^;

↓底面がフラットになっていていい感じ☆シャーシ剛性の高さはM03の比ではありません。
フロント駆動軸とモーター・バッテリーの位置関係はM03とほぼ同一。超フロントヘビーだったM03とは重量配分が全く違います。トラクションはどうなんでしょうか?


20090627M05 2

↓前出のブッシュを使ってアッパーアーム取付ビスをボタンヘッド化。
キングピンはM03Rからの流用です。ちょっと不恰好ですがM03Rヒートシンクが普通に付きます。ステアリングタイロッドのアジャスター間に2ミリスペーサーを入れています。

さすが新型と思わせてくれたのがボディポスト。M05はボディポスト径が旧型の4.8ミリから5.5ミリに強化されています。これでもうM03のようにボディをワナワナさせながら走ることは無いかも☆

20090627M05 3

↓多くの方が心配されているであろう“ステアリング周りのガタ”は、個人的には予想していたよりだいぶマシでした。一応、ステアリングワイパーの850ベアリングの下に0.3ミリのシムを入れて、ビスの締め込みによってガタを調整してあります。
かなり目立つ長いタイロッドですが、DF03用は長すぎて使えませんでした^^;


20090627M05 4

アンプアツシハラ ツイスター2.3を搭載予定。
理由はKO PDS-2511ICSピンクのラベルとマッチするから(爆)

 
20090627M05 5
M05PROを組んで気付いたことを挙げてみます。

↓なんとモーターマウント部が別パーツになってます。「アルミモーターマウント」発売のにおいがプンプンします☆


20090626M05 2

ギヤデフジョイント部が従来のセレーションタイプじゃなくてDカット×2(正式名がワカラン^^;)に。
ジョイントカップの耐久性は高そうですが、中心に打ち込んであったシャフトがなくなっています。これでちゃんとセンターが出るのでしょうか?

 20090626M05 3

↓デフ軸受けの1150ベアリングにアダプターが!外径は15ミリ。これはもしや・・・

ツーリングカーみたいな高精度デフ光臨の予感・・・マジで出してくれないかなぁ♪


20090626M05 4

アッパーアーム取付用の段付きタッピングビスがカッコ悪くて嫌いなので、オプションのブッシュを使ってボタンヘッドビスに変更。しかしこのブッシュセット・・・こんなしょうもない内容で600円ってどう考えても高すぎでしょ!!M03ヒートシンクが使えたので、3×30キャップスクリュー2ミリスペーサーを合わせて固定してみました。

20090626M05 5 20090626M05 6
20090625M05PRO 1

タミヤが満を持してリリースしてきた最新鋭Mシャーシ『M05PRO』をゲット!!

ワクワクしながらキット内容をチェック( ̄ー+ ̄)キラリ☆


ありゃ・・・



F104PROが素晴らしかっただけに、同じ「PRO」を冠しているわりにはかなりイマイチな感じが・・・
豪華さでいうとM03Rよりも見劣りする気がするんですけど;;

せめてユニバーサルを標準にして、プラスネジ(タッピングビス)じゃなくて、スチールでもいいからF104PROみたいに六角丸ビスにして欲しかったです><

 20090625M05PRO 2

↓でも新規の樹脂パーツはいい感じ^^b
すぐボロボロになるメッキは懲りたのかな?(爆)


20090625M05PRO 4


↓サスアームはM03と同じって聞いてたけどこちらも新規金型☆材質は以前と同じっぽいです。

20090625M05PRO 3

↓でもアップライト・Cハブはなんでこんなになってんの?ここまで無駄の多い(失礼)ランナーは始めて見たかも(笑)

20090625M05PRO 5


かなりの数のパーツをM03Rから移植することになりそうですが、とりあえず組み立て開始です^^

20090624F104 1

1パックだけですが、某所でF104PROのテストをしてきました。透明ボディのままで^^;
テスト路面は屋外アスファルト、路面グリップは普通です。

シェイクダウン時は走行時間が短すぎたので、まずはタイヤの面を出すべく数分走行。
強アンダーのおかげでクラッシュの心配はほぼ“0”。

次にフロントスプリングを純正ゴールドからタミヤ ブラック(F103用?)に若干アンダーが軽減されました。

そしてTパーのビスを90°ほど締めこんでみました。さらに少しアンダーが弱くなりました。ノーマルTバーでもリアグリップは十分確保されている印象。

最後にサーボの上に15gのウエイトを積んで走行。またまたアンダーが少し軽減されました。
キットノーマル状態ではミニサーボより重量のある標準サイズサーボのほうが相性がいいかもしれません。

20090624F104 3 

上記3点のセット変更で強アンダー中アンダー(強と弱の中間というイメージです^^;)にはなりましたが、やはり本格的なセット出しは7月発売予定のBタイヤを手に入れてからになりそうです。

私のF104PROの主戦場はタミグラ及びタミチャレなので、他社製タイヤやパーツ、グリップ剤などは使わないという条件でのテスト結果ですので、一般の方にはあまり参考にならないかもしれませんね><


<<まとめ(?)>>

私が実際にF104PROを手にしてみて一番強く感じることは

『満足度の高さは最高レベル』のマシンであるということ。

まずシャーシのルックスが素晴らしい!とくにフロントサスのデザインは感動的です☆
そしてなんといってもお買い得感が非常に高い!このキット内容でこの価格は安いとおもいます♪
とにかくタミヤさんにひと言言いたい!!

F104PROを世に出してくれてありがとう!!!」と!




でもちょっと気になる点がひとつだけ・・・

↓フリクションダンパーのセンターが出てない気がするんですけど^^;
どこかおかしいのかな?

20090624F104 2

あと、タミグラ規定で、☆☆マークがちょっとでも欠ける位置まで磨耗した(径を調整した)タイヤはNGだったはずですが、フロントはすぐに逝っちゃいそうな予感が^^;
 20090624F104 4 
2009.2.28ドリフト 1


2月に笠岡湾干拓地の空港でドリフトイベント(そのときの様子はコチラ)を開催した笠岡D1コンストラクター『DROO-P(ドルーピー)』さんがなんと!!

インドアのドリフトコースを建設中!!!との情報をキャッチしたので潜入取材(?)してきました!!

↓カッコいい新社屋では↑のSC430をメンテしてました。その横を通って奥へ行くと・・・
 


20090623ドルーピー 1

↓2階建ての建物の2階に建設中のドリフトコースが!!舗装し立てのアスファルトがめちゃグリップしそうです!!ってドリフト用でしたね(爆)
ピットスペースは1階になるのかな?

どんなコースに仕上がるのか楽しみですね☆

 20090623ドルーピー 2
20090622F104 1

4時間にも及ぶ試行錯誤の結果、F104PROのメカ積みを終えることが出来ました。疲れました^^;

↓この取り回しならイカすサイドボンツーン仕様のボディを被せてもほとんど干渉しません。

かなり昔F103をやっていたときに、バッテリーケーブルやコネクターがボディ内側に干渉してパカッと浮き上がってしまい、スマートに搭載できなかったのを思い出したので、このF104PROではばっちり決めたいと思ってがんばりました☆

 20090622F104 2

内部スペースが狭いF1シャーシにおいてかなりの強敵となるタミヤコネクターは↓の位置に収まります。

20090622F104 3

↓私のF104PROの場合、AMBポンダーは受信機の後ろに立てて積むしかないようです。

20090622F104 4

急遽パワーオンで組み上げ、M03Rからのメカ移植によりシェイクダウンに成功したF104PROですが、カッコいいサイドポンツーンを使うためにはアンプの配線の取り回しを見直す必要があります。

ちなみに使用メカはアンプがLRPクァンタムコンペティション(初代)、サーボがKO PDS-947(ミニサーボ)、受信機はKO KR-408Sです。

LRPクァンタムコンペM03R用のまま載せたのでケーブルの出方がイケてません^^;


20090620F104 2

モーターマニア アドバンテージショットキー(新型)の位置も変えたいところです。
あ、そうだ。DDカーのモーターポッド(モーターマウント)はガラス板(セッティングボード)の上でガタが出ないように丁寧に組み上げる(んですよね?)のですが、このF104のモーターポッドはキッチリ組むのがかなり難しかったです><

 20090620F104 3

まず手始めに、LRPクァンタムコンペの特徴である“ブルーメッキ”京商Dフレックスカラーデカール ブルーメタリックで復活させました(実は2回目)。

これをやると、ちょっと離れたところからみるとけっこうホンモノに近い感じになります♪

 20090621lLRP 1

20090620F104 1

チームメンバー5人+私で『RCパワーオン』さんに練習に行ってきました!!

私の狙いはズバリ!!F104PROのシェイクダウン!!!

朝イチからずっと組み続け、午後2時にやっと完成!!ボディはもちろん透明のまま(爆)


恐る恐るコースイン・・・

いきなりストレートで全開!!

「おおっ!!リアがスリップすることなく普通に走ったーーーっ!!」


「しかもストレートは案外伸びる!!こりゃイケるかもっ
!!」


そして2コーナーへ!!

「おっ!!ん、んんっ!!?」



「うわっ!!マジかよっ!!?」



「フルステアでもぜんぜん曲がら

ん!!!><」





十数周頑張って走らせてみたけど・・・もっとグリップするフロントタイヤがないとダメかもΣ(゚д゚lll)ガーン


DDシャーシのセッティングについては引き出しが空っぽなので、強烈なアンダーステア解消は今後の課題とします^^;


さて、ボディカラーはどんな感じにしようかな♪ 

 

20090619F104 1

『タミヤ F104PRO』キットと一緒に入手したオプションパーツはこれ↑だけ。
フロントウイングホイールはスペアなので、純粋にオプションと呼べるのはアルミモーターマウントチタンコートキングピンソフトTバーの3点だけ。

組み立ての合間に、1個だけゲットした“フォーミュラチューンモーター”を箱から出し、メタルオイルを注してソッコーでブレークイン(2V)開始。

20090619Fチューン 1 

箱の横には無負荷回転数は14000r.p.m(7.2V)と書いてあります。タミヤから発表になった最大回転数は15500r.p.m。ちょっと数値に開きがあるのが気になりますね・・・^^;


私のフォーミュラチューンは購入時に福山ラジコンセンター“社長さん”に冗談で「当りモーター下さい!」と言ったら、「これが当りですよ^^」と積んである山の一番上のやつ(超テキトー)をポンッと選んでくれたものです。

テキトーに回してブラシが全アタリになったところでいよいよ体力測定・・・。


そして出ました!!↓

どうやらタミグラの車検はパスできそうです☆

20090619Fチューン 2

注意!) 福ラジ“社長さん”「当り選定」はもちろんジョークです(爆)

選んでくれたモーターがハズレだったら嫌な人は自分で選んでください^^;
 
 


それにしてもフォーミュラチューンは高いですねー!!分解も出来ないカシメストックモーターが\2800って><
ヨコモリビルタブル23Tモーターとほぼ同じプライスですよ(ノД`)シクシク

GTチューン&ライトチューンもひっそりと\200値上げされてるし・・・タミヤさんなんとかしてください;;
 
20090618F104 1

福山ラジコンセンターで予約していたタミヤ新世代F1シャーシ『TAMIYA F104PRO』をゲット!!

とりあえず↓の状態まで組んでみました。“PRO”を謳うだけあって、キット状態でも所有欲を満たしてくれる内容になっていますね♪
なんかF103とは違う“クルマとしてのオモシロさ”が漂っています☆

 20090618F104 2
20090615TB03 2

使用している主なオプションパーツは

<駆動系>
フロントワンウェイ・センターワンウェイ・アルミセンターシャフト・前後ユニバーサルシャフト(スチール)・5mmアルミホイールハブ
前後ギヤボックスはカーボン強化ですが、歪みがひどかったので入念に切削加工を施しました。ベアリングは純正(グリス抜き)。デフジョイントはとりあえずノーマルプラです。

<サスペンション>
リアカーボンダンパーステーTRFスペシャルダンパー(HLシリンダー)アルミターンバックル+ローフリクションアジャスター・アルミサスブロック(有り合わせの旧型)

サスアームなどの樹脂パーツはとりあえず純正の柔らかいヤツをそのまま使っています。必要とあればカーボン強化に変更します。

<その他>
アルミレーシングステアカーボンステアリングプレートカーボンバッテリープレート・各種チタンビス/アルミビス

ギヤボックス及びステフナー周りの上面から締めるビスは全て樹脂側にタップを切っています。この加工によりメンテナンス性が大幅に向上。いい感じです^^

 20090615TB03 4
20090615TB03 3


大慌てで組み上げ、一気に実戦投入したTB03。現在の仕様を簡単にアップしておきます。

メカはKOで統一。アンプ(ESC)はTA05用スペアだったVFSコンペ(初代)を手っ取り早く配線だけTB03用にやり直して搭載。キャパシタもかなり古いストレートS4。アンプはそのうちフタバ850Cタミヤ ヴォラックMS C3に交換する予定 です。

サーボはロープロタイプのKO PDS-2413ICSで、サーボセイバーは純正を加工(念入りなガタ取り)して試験的に使用中。受信機はKO KR-408Sとなっております☆

<タミチャレ09クラスBメイン決勝

得意のスタートで飛び出した“Aki”が他を圧倒する速さでポール・トゥ・ウィン!!
Aメインでも中段以上で戦えるであろうパフォーマンスでした;;

“ザネッチ”は序盤、2番手を快走!!

これはまさかのワン・ツーか!?とちょっと期待したのですが、なぜか度々発生するノーコンに足を引っ張られ、結局6位でフィニッシュ><

<タミチャレ09クラスAメイン決勝

6番グリッドから無難にスタートを決めてポジションキープで2コーナーへ。ツワモノ揃いのAメインだけあって、大きなクラッシュもなくきれいな隊列のままインフィールドに。

序盤は7番手スタートの“ふくちゃん”との熾烈なポジション争いを展開。
サイド・バイ・サイドの連続で、1、2度ポジションが入れ替わりましたが、2周ほどのバトルの末、この勝負に辛くも勝利。

NEWウェポンTB03は立ち上がりで若干“立ち巻き”が入る以外はほとんど癖が無く、予想以上に扱いやすいマシンでした☆

 
続いて前を走る“としおさん”に追いつき、ここからさらに激しい戦いがスタート!!
数周におよぶ戦いの末、“としおさん”の一瞬のスキを突いて4番手に浮上!そして3番手走行中の“C様”にコーナーひとつ分まで接近!!
しかし、再び追い上げてきた“としおさん”と第2ラウンドのゴングが!
速さはまったくの互角。しかし私がパイロンを踏んで体勢を崩したところをパスされてしまいポジションダウン><
そのまま最後まで喰らい付きましたが“としおさん”を抜き返すことは出来ず、0.3秒差で5位フィニッシュとなりました。

“としおさん”に負けたのは残念でしたが、ひさしぶりにいいレースが出来たので楽しかったです♪

↓決勝後のTB03とマスキングテープ満載のフェアレディZボディ
Zボディは予定通りほぼ無傷のまま持ち帰ることができました^^;


20090614ラジ天 1 

長男“凌矢”誕生間もないこともあり、内心あきらめていた「ラジコン天国 東広島店 タミチャレ」だったのですが、運のいいことに、子供たちが金曜から日曜まで奥さんの実家に泊まりに行くことが決定。
奥さんもご機嫌で快く承諾してくれたので参戦決定!


これはTB03実戦テストのチャーンス!( ̄ー+ ̄)キラリ


しかし、よく考えたらタミチャレで使えるボディがボロボロのシルビアしかありません。しかもTA05カーボンダンパーステー仕様の穴が開いているので、TB03には穴位置が合いません;;
それにTB03にはシルビアの弱アンダーで扱いやすい特性よりも、フェアレディZFD3S RX-7の「曲がり」が必要という結論に。

土曜日の夕方からマシンなどの準備そっちのけでZの塗装にかかりました。
マシキングテープやエアブラシと格闘すること10時間とちょっと・・・結局AM4:30になっても完成には至らず><

やむを得ず溶剤臭プンプンのボディそのままクルマに放り込み、他の荷物を積み込んで、今回の遠征メンバー“Aki”&“ザネッチ”よりも先に出撃!!

ピットを構えてから予選スタートまでの間、練習走行もせずにボディをカットし、ボディマウント穴を開けたりウイングを付けたり・・・そしてボディ内側やリップ部分にしっかりとマスキングテープを貼り込みました。帰ってから続きを塗り、ちゃんと完成させるまで傷を付けるわけにはいきません^^;

今回のタミチャレは参加人数もかなり多く、「Team J&K」「Kappy Racing」といった強豪チームから精鋭が集まって、異常ともいえるハイレベルな戦いに・・・

予選第1ラウンド
TB03は何の問題も無くいたってフツーに走りました。
でも終了時点での順位は総合10番手くらい。
もうちょっとタイムアップしないとBメインに落ちる可能性大。
早速バラバラにして前後サスアームをひっくり返し、フロントはサスブロックを交換してみました。今回はシングルエントリーで時間に余裕があったので助かりました^^;

予選第2ラウンド
予選1Rよりボディを低めに載せたおかげか、コーナリングが安定してコントロール性が向上。
15″670総合6番手Aメイン決勝進出を決めることに成功☆

予選ヒートが私と同じだった“Aki”は、運の悪いことに、勝負どころの予選2Rで使ったバッテリーが死んでいたためにタイムアップ出来ず>< 
惜しくもBメインポールが決定;;

“ザネッチ”はかなりの健闘を見せ、Bメイン4番手という好ポジションを獲得。
20090613TB03 1 

無事シェイクダンを終えた新型モビルスーツ 『TB03』タミチャレ09仕様に変更しました。

そういえばTB03って、デビュー当時、ステアリング切れ角が少なすぎて曲がらないっていうウワサをあちこちで聞いていたのですが、実際に自分のクルマを走らせてみた印象としては、ぜんぜん問題ないような気がしました^^;
20090600TB03 1 

“凌矢”誕生の数日前のこと。

“こやす”パワーオン練習に付いて行き、80%程度完成していたNEWマシン 『TB03』を現地で完成させ、無事にシェイクダウンを終えることが出来ました。

細かい部分の組み立てや仕上げにかなりの時間を費やしたため、撤収時間ギリギリに5~6分走行させるのがやっとでしたが、なんのトラブルもなく普通に走ってくれたので助かりました。
6月11日13時54分、第三子 “凌矢”が無事に誕生しました。奇跡です☆

20090611誕生 1

チームメンバーの間では早くもラジデビューの話が出ていたりしますが・・・

ちょっと早すぎじゃろ><
 

20090610M6スピード 1 
4月にラジコン天国東広島店で行われた『ラジコンマガジン天下統一』のジャンケン大会でゲットしたアレックスレーシングデザイン(ARD)M6スピード ライトウエイトBDMに合わせてみました。

穴位置決め用に短くカットしたボディマウントに交換して穴あけした後、コンパスカッターでホイールアーチに切れ目を入れました。LX-250みたいにホイールアーチが合わないってことはなかったです^^;
↓しかしこのルーフの異常な造形・・・
“ちびまるこちゃん”おじいちゃんを彷彿とさせます>< 

完成するのはいつになるやら分かりませんが、かなり評判がいいようなので早く使ってみたいです^^

20090610M6スピード 2

20090609掃除機 1

8年くらい使ってきたナショナルの掃除機に不満を感じ始め、価格.comでいろいろ調べた結果、日立紙パック式クリーナー 『パワースター CV-PM10』を買うことに決定!

最初はいつもの福山ヤマダ&コジマに実物を見に行きました。ところが
ヤマダは数ヶ月前のものと思われる価格表示のままで気合ゼロ><
コジマヤマダより1万円以上安くしていましたが、価格.comの最安値より1万円高いプライスでした。

アフターサービスのことで真剣に悩んだ末、大して高額な商品ではないということと、掃除機なんてさほど壊れやすいものでもないだろうという判断のもと、価格.comの最安値店で人気色のアクアマリンをオーダー。

実際に使ってみるとこれが驚きの連続!!
まず本体が非常に軽量コンパクトで扱いやすい。パワーもすごくて、カーペットやフローリングがめちゃめちゃきれいになりますよ!!
ノズルのアタッチメント(モビルスーツの武装みたいw)などにも凝ったギミックが満載で使うのが楽しいです♪

こんな素晴らしい製品が\24000ほどで買えるんだからビックリ@@
マジおすすめです☆

 20090609掃除機 2

掃除機がけがまったく苦にならない(むしろ楽しい)ので毎日くらい使ってますよ^^
20090608ライフ燃費 

“奥さん”の愛車ホンダ ライフパステルも走行距離が1200kmを超え、エンジンにあたりが付いてきたのかだんだん燃費が伸びるようになってきました。

メインパイロットである“奥さん”が産休に入り、通勤(片道3~4km)に使わなくなったのも好燃費の大きな要因ですが、私が燃費走法で運転しているときは21km/L以上をマークしたりします。まあ次第に↑の写真のように18km/Lに落ち着いてきますが^^;

ガソリン価格が徐々に上がってきているので、燃費がいいと助かりますね☆
福山ラジコンセンタータミヤのボディを買いに行き、あれこれ迷った末に、何だかハデな箱のR35 GT-Rに決めました^^

20090530GTR 1 
先週土曜日の6日、“ひでき”と二人でラジコン天国東広島店に練習に行き、そのままナイトレースにエントリーしました。

クラスは23TGT300クラス。ナイトレースは初めてだったのですが、進行が早くてWエントリーは超バタバタでした><
バッテリーの充電管理とソレックス36RにFX-Ⅱを仕込むだけで精一杯;;

おまけに23T決勝では“ひでき”と私ともう一方の3人にKO 2.4GHz例の問題が発生し、結果的にレーススタートが遅れ、皆さんにご迷惑をかけてしまいました。すみませんでした;;

レース結果ですが、23Tクラス4位で、上位3選手は全国級超エキスパート“Uさん”を含む地元TOPドライバーの皆さんなので、私としてはよく頑張ったほうだと思います。

愛車ヨコモ MR-4TC BDMはよく走ってくれたのですが、最後まで僅かなアンダーステアを解消することができませんでした。
しかし、スキッドを含むロールセンターとタイヤ・インナーがPOM仕様のままだったので、次回までにラジ天用にしっかり合わせ込んでいけばもっと楽しく走れそうです^^
ボディもフロントの入りを上げるためにブレード・ダッジMk-Ⅳから“ひでき”に借りたライド・ダッジMk-Ⅳに変更しました。これは効果がありました。

ちなみに“ひでき”BD5はほぼ取説セットなのですが、ヨコモの最新鋭機だけあって、びっくりするくらいよく走りました。ただ、ビギナーの“ひでき”があのグイグイ曲がるマシンを使いこなせるようになるには、もうちょっと練習が必要なようです^^;

それにしてもラジ天での23Tツーリングは最高に楽しいですね~♪


20090606ラジ天 1

GT300クラスはウチのドックに入院していた“Aki”TA05のリハビリを兼ねて初出場。

しかし、平凡な540ジョンソンのパワーでは優勝争いは到底無理なようで、焦って一度マーシャルさんのお世話になってしまい、3位に入るのがやっとでした;;

↓は練習走行前のショットです。本番はタミヤ1600SPを使いました。

 20090606ラジ天 2

S15シルビアもこのレースのためにノーマルプラウイングにチェンジ。特性の変化は気になりませんでしたが、グリップ抜群のラジ天のコースでは他のボディの方が合いそうな気がします。

20090606ラジ天 3

20090605LX250 1

アレックス レクサス(LX-250)の塗装を進めました。
写真ではちょっと分かりづらいけどグリル・テールにメッキ風の縁を付けてみました。今までこういう部分はアルクラッド・クロームforレキサンで塗っていたのですが、塗膜が非常にデリケートでクラッシュでポロポロ取れてしまっていたので、今回はファスカラーのサテンシルバーを使いました。

ホワイトも4重に塗り、最終的に黒で裏打ちした際、色が沈まないようにサテンシルバーとパールシルバーでカバーしてあります。

 20090605LX250 3

↓さすがにファス・サテンシルバーではアルクラッド・クロームのように銀ピカにはなりませんね^^;

20090605LX250 2

↓すぐに白を塗れる状態で放置していたボンバー レジェンドも白・サテンシルバー・パールシルバーを塗っておきました。

20090605レジェンド 1

↓同様にタミヤ RX-7軽量も☆

20090605RX-7 1 

それにしても“OH!月”ワーチャン用エブロ350R以前に、パターンを描いてマスキングカットまでやってたボディはデザインがイケてないです。もうどうしようもないのでそのまま仕上げますが^^;

 

20090604ファン 1

BDMに装着しているイーグル #3005BK SPモーターラジエーター・プロ2 シングルファン エンドベル冷却 ★ブラックですが、標準のファンが弱すぎてほとんど役に立ってなさそうなので、ヨコモのファンに交換しました。

電源はとりおん
とりおん TB-0594 電動ファン用Li-poバッテリー Mini-F2 平型で、ファンは吹き付ける方向でセットしています。

7.4V駆動のヨコモファンの風量はすごいですよ♪
ヘタしたらマシンの挙動にイタズラしてるかも^^;

↓Oリングを挟んでフローティングマウントとし、クラッシュ時の衝撃を緩和・・・できてるかな?大丈夫かな?

20090604ファン 2 
だって、このヨコモファン・・・


ダークインパクトに付けてて、軸受けがもげて羽根が割れたのを無理やり直したやつだから;;
先日“JUNくん”と電話しながらヤフオクを見ていたときのこと。

J 「あと10分だけどまだすげー安いなぁ」

「でもここからどんどん上がるんじゃない?」

J 「もしこの値段で落ちたらすごいでー」

「じゃあちょっとだけ入札してみよっかな?こんなのぜったい無理に決まってるし(笑)」

J 「やってみやってみ」

「んじゃ・・・ポチッとな↓」



「ん!?」



「あれ!?」



「ど、どうしたんだ!おまいらっ!!」





しゅーーーりょーーーーーっ!!!


まさかの落札(核爆)




というわけで来ちゃいました・・・


スピンテックICC 弐号機(V2)!!


アレックス正規品の中古でしたが、外観もかなりキレイなほうで、動作もまったく問題ありません。


20090603スピンテック 1

サイドのクーリングホールと底面のツインファンが相当効いているようで、初期型に比べてセルの温度上昇が明らかに緩やか。
手持ちの全バッテリーを充電してみましたが、今のところ上部に乗せて吸い出すファンは必要ありませんでした。

一号機が修理から返ってきたら2台体制になってしまうけど、まあそれも便利でいいかなと思います。

荷物がさらに重くなるのは頭の痛いところですが><

 20090603スピンテック 2

それにしても安かったなぁ・・・。ちょっと前だと初期型が買えるかどうかも微妙な値段だし^^;

ニッカド・ニッケル水素時代の終焉が確実に近づいてますね・・・

20090602カーボン 1

昨年からコツコツと溜めてきたタミヤ黒いカーボンパーツをまとめて一気に瞬間接着剤処理しました。

私のやり方を簡単に説明しますね☆

1) 耐水ペーパー400番で切断面(瞬着処理する面)を整えます。ここで水研ぎした場合は2~3日放置して完全に乾燥させます。もし水分が残っていると失敗の元になります。

2) 下処理として切断面にプライマー(瞬間接着剤硬化促進剤)を軽く吹きます。

3) 瞬間接着剤を塗布。気泡が入ったりはみ出したりしないよう慎重に。外周は耐水ペーパーで削るので、少し盛る感じで塗ります。
このとき、マシンに取り付けたときほとんど見えない部分や肉抜き部は、ペーパーがけしない(手抜きです)ので薄く塗り伸ばすだけにします。
もしはみ出したら硬化する前にサッと拭き取っておきます。私は指で拭き取ります^^;

4) 接着剤が硬化しはじめたら、プライマーを少しだけ吹いて100%硬化させます。プライマーを吹くタイミングが早かったり、吹く量が多すぎると激しい化学反応が起こって、気泡が発生したり白いキノコみたいなものが出来ちゃいますよ><

プライマーはあくまでもサラッとね^^b

5) 耐水ペーパー320~400番をかけて大まかな面を出します。当然表面はスジがいっぱい入って真っ白になりますが、気にせず瞬着層のカタチを整えます。
ここまでの作業で仕上がり具合はほぼ決まってくるので、もし気に入らない部分があればここでやり直します。

6) 耐水ペーパー1000番をかけて表面をきれいにします。さらに1500~2000番で仕上げればカンペキですが、私はめったにやりません^^;

7) 3の作業ではみ出した瞬着の拭き取り跡が残っている場合は、ここで瞬着はがしなどを綿棒に付けてこすり、綺麗に除去します。薄っすらと残っている瞬着は簡単に取れると思います。

7) 最後にクルマ用コンパウンドなどでツルピカに磨き上げます。私の使っているコンパウンドは荒目・中目・細目のセットなので順番にかけていきます。

そして完成したのが↓

 20090602カーボン 2

昔はこの作業けっこう好きだったのですが、今はもう面倒くさくてなかなかやる気になりません><

できればもうしたくないです(爆) 

20090601TRFダンパー 1

先日の『WAKO CUP POMグランプリ第5戦』で、ギャップの多いPOMではダンパーのスムーズさが最重要ポイントであることを再認識しました。

そこで「TRFスペシャルダンパー用HLシリンダー」を使ってみることに。

組んでみた感じとしては・・・そんなにスベスベじゃない気がする^^;

 
20090601TRFダンパー 2


本当に効果があるかどうかは走らせてみないと分かりませんが(っていうかたぶん分からない><)、見た目はなんだかシブくてカッコいいかも♪

20090601TRFダンパー 3
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