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30代のパパがラジコンやクルマなどの趣味について書いています。ホンダがんばれ!!
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100117内張り 1

フロントドア内張りを外したついでにとってもムーディな電飾を施しました☆
この作戦のためにまたまたLEDパラダイスさんで↓のアイテムを調達。

100117LED 1 

↓ドアポケット上段は白5ミリ砲弾3000-5000mcd 60°、下段は青5ミリ円筒型600-1000mcd 90°を使用。私は室内にLEDを使う際、ドアの真ん中あたりを境として、上(高い位置)は白、下(低い位置)はにすると決めています。


100117内張り 2

↓普段は目に付かない位置にスイッチをセット。状況に応じてドアに仕込んだLEDを全てOFFすることが可能です。

100117内張り 3

クリアドームテープLED(30cm)は予想を遥かに超える眩しさ><
写真ではパープルっぽく見えますが、実際は完全なブルーです。


100117内張り 4

スピーカーグリルはノーマルをホットカッターで大胆に切り抜き、一年前にヤフオクでゲットしていた↓を使用。

2009.1.5SPグリル 

↓組み付けにビスは使わず、シューグーポリカ板カーボンカッティングシートで完全に一体化。
  

100117内張り 5


クリアドームテープLEDのコネクタ部の厚みが気になったので、紙やすりで薄く削ってシューグーで接着しました。配線はカーテシランプの一部を切り欠いて内張り内に導入。

100117内張り 6

↓角型リフレクタと青5ミリ円筒型をスピーカーグリル上部に仕込み、17cmウーハーをやんわりと光らせてみました。

100117内張り 7

↓電飾の電源はスイッチハーネスからエーモン配線コネクターを使って取り出しました。黒ピンクプラス+マイナス-です。助手席側は苦労の末、ある部分から取り出しました^^;

100117内張り 8

↓そして完成!!しばらくはスピーカーグリルを付けずにこのままでいこうと思います^^

100117内張り 9

↓ちなみにスピーカーのネットワークユニットはこの位置にポリカ板と両面テープで貼り付けました。

100117スピーカー 1

↓続いてヘッドライト加工後の最終仕上げ。

100117エンジンルーム

エリシオンは車体のどこを見ても配線類がチューブで完全に覆われているので、加工した部分だけカラフルなコード丸見えでは非常にカッコわるいことになってしまいます><
というわけでホームセンターで各種配線チューブを購入。
クルマいじりで使う機会の多い配線コネクターは信頼性の高いエーモン製を愛用しています。これは小さいけど非常に重要なアイテムで、粗悪品を使うと大事な配線を切ってしまったり、接触不良を起こして面倒なことになる可能性があるため、コレ以外は絶対に使わないようにしています。


100117チューブ 1 

フロントウインカー用メタルクラッド抵抗はステンレス製ステーを介してこの位置にセット。
LED類、メタルクラッド抵抗の配線やタミヤコネクターは全てブラックで統一♪


100117エンジンルーム 2

リアウインカー用メタルクラッド抵抗はこんな感じに。メタルクラッド抵抗はけっこう熱くなるので、狭い空間に閉じ込めたり、高温で溶ける可能性のあるコードや樹脂パーツに触れたりしないよう注意が必要です。

100117リア抵抗 1
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ホンダ公式サイト「ありがとう!NSX-GT」を見てNSXを愛した男たちの熱い想いに感動しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ホンダの動画といえば昨年ステップWGNが発売されたときのガンダム・家電芸人“土田晃之氏”のコレ↓



なんと“ツッチー”エリシオン仲間♪


さて、次のいじりはフロントスピーカー交換&デッドニング。

半年くらい前にオートバックスで\7980でゲットしていた「オーディア デッドニングキット」を使います。

100116デッドニング 1

↓バキバキッと内張りを外し、防水ビニールシートを剥がします。 

100116デッドニング 2

↓このブチルがめちゃ手強いです^^;
「内張りはがし」をヘラのように使って可能な限り取り除き、仕上げにガムテープをペタペタして完全に除去します。


100116デッドニング 3

↓キットに入っているデッドニング前処理剤を使ってカンペキに脱脂。

100116デッドニング 4

↓アウターパネル内側にアウターパネル用制振シートを貼り付けます。この寒い時季、制振シートが硬くて貼りにくいのでドライヤーで暖めながら丁寧に貼っていきます。

100116デッドニング 5

↓セットに入っている2枚を全部使い切りました。

100116デッドニング 6

制振シートの上に吸音シートを貼ります。

100116デッドニング 7

↓これも全部使い切りました。

100116デッドニング 8

インナーパネル用制振シート(レジェトレックス)を貼って完成!
これは3枚入っているのですが、2.5枚分くらいで十分足りました☆


100116デッドニング 9

↓次にカロッツェリアインナーバッフルを取り付けます。

100116デッドニング 10

↓ネジとナットでガッチリ取り付け完了!!穴あけ等は一切必要ありません。

100116デッドニング 12

↓そして昨年春にゲットしていた「カロッツェリア TS-C1710A」の出番!!
インナーバッフルのおかげで取り付けもめちゃカンタンです♪


100116デッドニング 11

↓ここで久々のラジネタ!?
大量のタミヤコネクターなどをブラックに染色するべく用意しました。


100116染色 1

↓数分後バッチリ仕上がりました!!
今回はいつものダイロンではなくコールダイホットという国産染料を使ったのですが、これがバツグンに良かったです。
使用量が多かったせいもあるかもしれませんが、ダイロンの数倍のはやさで作業終了。入れた瞬間染まるカンジでした☆
価格も安いし、次もコレで決まりですね^^b


100116染色 2

↓さっそくブラックタミヤコネクターフロントウインカー用メタルクラッド抵抗に使用。元は赤だったコードをエンジルーム内の統一感を高めるために収縮チューブでブラックにチェンジ。

100116染色 3

LEDテールが完成してちょっと欲が出てきたので、エリシオン好きの間では定番の「LEDリフレクター」に手を付けることに。

例によってスペアは用意していないので、車体からリフレクターを外してきます。

↓のように不要な部分を切除。下が加工済みです。

100115リフレクタ 1

↓全体のバランスを見ながら考えたところ、14ミリ間隔の13発でいくことに。
反射板の内部裏面とLED埋め込み面が近いので、ドリル先端で傷を付けないように注意しながら3ミリから徐々に穴を拡大しつつ5ミリまでもっていきます。


100115リフレクタ 2

↓使用したLEDは赤5ミリ砲弾18000-20000mcd  20°If:30mです。
3発直列にCRDを1個×4と、ハンパの1発にCRD1個を並列に構成。


100115リフレクタ 3

↓この工作で一番厄介な箇所はこんな感じに処理しました。

100115リフレクタ 4

シューグーでシーリング。ここは何度も穴開きなどをチェックしながら充填していきました。

100115リフレクタ 5

↓そして点灯!!
ここで使用したCRDは12~18mAというスペックなのですが、赤LEDのポテンシャルが高いのでめちゃめちゃ明るいです。もうちょっと控えめな明るさでもよかったかも^^;


100115リフレクタ 6

↓最終仕上げ完の状態。シューグーの薄皮の部分をカバーするため、カッティングシートとしてはかなり装甲(?)の厚いカーボンシートを追加。コネクタはギボシを使いました。

100115リフレクタ 7

↓車体側の配線ですが、車内への引き込みはホンダカーズ笠岡 里庄店“T原くん”に教えてもらった車載ジャッキ奥のココを使用。 “T原くん”ありがとう!!

100115リフレクタ 8

↓左右リフレクターを並列に連結して車内へ。

100115リフレクタ 9

↓バンパー裏はこんな感じにしてみました。

100115リフレクタ 10
↓電源は右フェンダー側テールのイルミ用スイッチに小細工し、スモール連動で供給。メスのギボシがプラス(+)で、マイナス(-)ボディアースとしました。

100115リフレクタ 11
ヘッドライトを外したついでにウインカー部に小細工を施します。

ウインカー用のT20 FLUX18発は径が太すぎて取付穴に入らなかった為、FLUX LEDの角を削って細くしてあります。


100114ウインカー 1

いきなりですが↓が完成状態の写真です。

まずT20 FLUX18発PIAA 6500kポジションのウエッジベース(ソケットに刺さる部分)に京商Dフレックスカラーデカール・メタリックシルバーを巻いてシルバーに統一。


100114ウインカー 2

↓そしてウインカーソケットに、バック部イルミにも使った3ミリ円筒型800-1000mcd  If:20mA 120°を片側3発×2、計12発セット。3ミリ円筒側なので3発横並びでも無加工で挿し込みOK!LEDの固定はホットボンドを使用。

100114ウインカー 3

ソケットのコネクタ側にCRDを配し、シューグーで補強&防水を施しています。

100114ウインカー 4

↓点灯させるとこんな感じ。ウェッジベースにシルバーのデカールを貼っていることもあり、光がかなり拡散して眩しいです☆

100114ウインカー 6 

↓完成したヘッドライトで烏賊リングとの同時点灯!!実際の使用ではこれにポジションが加わるのでさらにいい感じになるはず♪

100114ウインカー 5

ヘッドライトを車体に戻した写真は洗車して綺麗になったら撮影する予定です^^;
100113ヘッドライト 1

LEDテール完成の熱も冷めやらぬ間にイカリングインストールに着手!!

今回はじめてヘッドライトを外したのですが、いざ手に持ってみるとそのデカさに圧倒されます^^;


↓まずハイビーム(HID 8000k)、ポジション(PIAA 6500k )、ウインカー(ノーマル球)の各バルブを取り外します。


100113ヘッドライト 2

↓そしてヘッドライトをファンヒーターを使って丸ごとアツアツに。
ここで『パナソニック 加湿空気清浄機 うるおいエアーリッチ F-VXE60』の箱が活躍!サイズがピッタリです♪


100113ヘッドライト 3

↓約1時間半かかってやっと左右の開封作業が完了。
これはコツがつかめるまでかなり苦労しました。
hpiの非接触温度計で表面温度を測りながら熱したのですが、70℃を超えないとブチルが軟化しないため、指先が若干ヤケド気味に。軍手をしてやればよかったかも><


100113ヘッドライト 4

ロービーム側リングの取り付けは太さ0.28mmのステンレス針金にて3箇所固定。
完成後に目立たないよう赤マルの位置に1mmのドリルで2つずつ穴を開けました。黄マルは電源コードを通す穴で径は4ミリです。この電源コードを通す工程で、コネクタハウジングをいったん外す必要があるのですが、端子からコードが抜けたり、ピンが外れなかったりとトラブルが続いたので、思い切ってコードを切断し、インバーター側のオス端子にハンダ付けしてやりました。ハイ側はそのままコネクタを使っています。


100113ヘッドライト 5

↓裏から見たところ。針金にストレスが掛からない程度に締めているのですが、意外に取り付け強度はしっかりしています。

100113ヘッドライト 6

ハイビーム側はなんと裏側からアルミテープで貼り付けるだけ。めちゃお手軽です^^
このイカリングヤフオクエリシオン用セットとして販売されているものですが、購入後、サイトから取り付けマニュアルをダウンロードすることができ、クルマいじりが苦手な人でもこのマニュアルを見ながらやればたぶん完成させることができると思います。とにかく親切丁寧な内容になっているのですが、ハイビーム側リングはそのマニュアル作成後にマイチェンしているようで、加工の項目をひとつ飛ばして取り付けることが出来てラッキーでした☆
(※赤マルの部分を削れとの指示があるのですが、そもそもリングのタイプが違うので何もしなくてもOKでした)


100113ヘッドライト 9 

↓そしてここでお約束の試験点灯!

ヤバすぎるカッコよさにおもわず・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・


100113ヘッドライト 8
100112フェンダー側 1

フェンダー側ブレーキユニットをインストール。
↑の右下にチラッと写っていますが、普通は光らないところに赤5ミリ砲弾LEDを片側6発ずつ仕込んでいます。
のコードはその電源で、無難にスモール連動としました。これで夜間の視認性が大幅アップ!安全性がかなり向上したかも☆

↓フェンダー側の基盤も収縮チューブで保護しています。


100112フェンダー側 2

最後にバック部の作業を。
バックユニットは↓のような感じになりました。
リフレクタ下部の細かいギザギザの部分をあえて2~3ミリ残したのは照射角度調整のため。これにより僅かに下向きになり、夜間のバックカメラの視界確保を狙います。


100112バック 1

最後の最後に手こずったのがバック部のイルミ。
ウインカー部のホワイトとお揃いにするため、何とかしてホワイトLEDを仕込みたいと考案したのが↓のユニット。
スペースが非常に狭いため、5ミリ砲弾の使用は無理と判断。先日入手したばかりの3ミリ円筒型を0.8ミリ厚ポリカ板に京商Dフレックスカラーデカール・メタリックシルバーを貼ったものに3発直列でセット。


100112バックイルミ 1

↓3ミリの穴にLEDをギュッと刺し込んでいます。

100112バックイルミ 2

↓3つある窪みが不要なハンダゴテで溶かして作ったLEDをセットする箇所。その下にある隙間にLEDの足(配線)が収まるのですが、メッキが電気を通してしまうのでショートに注意が必要です。
窓が黄色いのは作業中のトラブル防止のためマスキングテープを貼っているから。


100112バックイルミ 3

↓そしてなぜか一気にエリシオンへ装着する寸前の写真に。(ノリノリで作業していて撮り忘れてました><)

カーボンカッティングシートが貼ってあるのは赤LEDのおしりから光が漏れるのを防ぐためです。シートの下や各部シーリングにはラジコン界ではおなじみの「シューグー」をふんだんに使ってでバッチリ防水^^v


100112フェンダー側 3

このあと無事装着を終え、動作確認などもバッチリで感動的な達成感を味わったのですが、車体があまりキレイじゃなかったので、また洗車してから写真を撮ってアップしたいと思います^^;

100111ゲート側 1

エリシオンテールに収まるよう形状を調整し終えたゲート側ユニットをテスト点灯。左上のLEDはかなりきわどいことになっています^^;

上の段と下の段が数ミリずれているのはゲート形状に合わせた「デザイン」です。

ブレーキ時。計32発のブレーキランプ点灯は安全性向上にも役立つかも。眩しかったらヾ(゚д゚;) スッ、スマソ


100111ゲート側 2

↓内部スペースの狭いエリシオンテールゲート側ブレーキ部に2枚の基盤を収めるため、エスティマ純正ではコネクターとなっている部分を全て直配線に変更しています。

上のは出力側の+-。下のは入力側のア-ス(-)、テール(スモール+)、ブレーキ(+)。


100111ゲート側 3

↓ショート防止と基盤保護のため太い収縮チューブでパックしました。

100111ゲート側 4

↓そしてウインカーユニットをインストール。2本の太い「ハイフラ」防止抵抗接続用に並列配線したもの。
ちなみに「ハイフラ」とは「ハイフラッシャー現象」の通称で、ウインカー球を通常の電球から超低消費電力のLEDに変更した際、ウインカーの点滅が異常に速くなってしまうトラブルのこと。
要するにLEDの消費電力が小さすぎて、電球が切れた状態に限りなく近い状態になってしまうため、リレーが誤動作(球切れと勘違い!?)しちゃうんですね。
最近はリレーユニットを丸ごと交換するだけで対処できる場合も多いようですが、エリシオンの場合簡単には出来そうにないのでオーソドックスな抵抗を使う方法を用いました。


100111ウインカー 1

↓純正ソケットの電球が刺さる部分にユニットからのコードをハンダ付け。もちろんステンレス用ハンダとフラックスを使用。その横に開けた穴からホワイトイルミのコードを外に出しています。ハイフラ防止コードもこの位置から引き出しています。

100111ウインカー 2

↓ホワイトイルミのコードはスモール連動にするためブレーキ部に導入。ON/OFFを可能にするための隠しスイッチをここにセット。

100111ウインカー 4

ハイフラ防止の役を担うのはなかなかイカすルックスを持つ「メタルクラッド抵抗」。外すことはないかも知れませんがいちおうラジオタらしくタミヤコネクターで接続。ちなみに抵抗には極性がないのでプラスとマイナスは気にしなくてOKです。

100111ウインカー 3

100110リフレクタ 1

エスティマセンターガーニッシュのリフレクタを3本を使ってエリシオンテールゲート側ブレーキバックのリフレクタを作ります。

切れ味バツグンのHPIボディリーマーでザクザク切り抜くのですが、34個も穴を開けるのはけっこうキツいです。手にまめが出来ました;;


100110リフレクタ 2

ゲート側ブレーキユニットがほぼ完成。このあとエリシオンテールの形状に合わせてさらに削り込んでいきます。

100110リフレクタ 3

↓裏面はこんな感じ。ホットボンド(グルーガン)を大量に使用してガッチリ組んでいます。しかしホットボンドって便利ですね。このLEDテール製作で初めて使ったのですが、冷えるとすぐカチカチに固まるので作業時間短縮には最適なアイテムです。

100110リフレクタ 4

バックユニットはこれが最終的なカタチ。出来る限り大きめに作っておいて、インストールの段階で削って合わせる作戦だったのですが、このままで最高のマッチングが得られました。

100110リフレクタ 5

バックユニットの裏面。LED2発直列にCRD(定電流ダイオード)2個(並列で使用)を使っているのでかなりゴチャゴチャに見えます^^;

100110リフレクタ 6

↓そしてフェンダー側ウインカーの最終仕上げに取り掛かります。
1ミリ厚ポリカ板でゲタを作り、1センチ持ち上げて両面テープでフタに固定。


100110ウインカー 1

3000-5000mcd  If:20mA  60°のホワイトLEDを3個ずつ使用し、スモール連動のイルミネーションを追加しました。
この手のイルミをバックフェンダー側ブレーキにも仕込むのですが、クルマとしての機能に関係ないイルミは全て下向きで統一しています。


100110ウインカー 2

ウインカー点灯時も邪魔になりません☆

100110ウインカー 3

↓ラジコンのM3樹脂ナットを土台にしてLEDを固定。これによりゲタも含めてユニットの全高は41ミリとなり、ブレーキ部にピッタリ収まるようになりました。

100110ウインカー 4

↓今回大活躍のホットナイフ「グット HOT-60R」。出力の低いホットナイフでは歯が立たないとの記事をよく目にしますが、これならクルマの樹脂でも十分切れます。

100110ホットナイフ 1

↓出力は60W相当。ちなみに100Wハンダゴテ「KS-100R」のヒーターも手配しているので、入手出来ればホットナイフ2本体制となります。また使う機会があるかどうかはナゾですが・・・。

100110ホットナイフ 2
100109ゲート側 1

エリシオンテールのゲート側を切開しました。
リューターとホットナイフを使って切り取ったのですが、リューターで出た細かい樹脂クズがけっこう付着しています^^;

これからこういった作業をされる方、おられましたらホットナイフオンリーでやることをオススメします。

ゲート側ブレーキ部で一番切りにくい部分はこんな感じ。車体への取付強度に関わる箇所は残しています。



100109ゲート側 2

バック部。開いてみたら5ミリ砲弾4発×4ではなく、×5もイケることが判明。少しでも明るいほうがいいので4発の基盤を2個追加製作しました。

100109ゲート側 3

ブレーキ部のインナーレンズを掃除したかったので思い切って摘出しました。

100109ゲート側 4

↓フェンダー側のユニットが完成したのでテストを開始。
基盤はエスティマフェンダー側純正をそのまま使用。抵抗もぜんぜん熱くならないので安心です。


100109テスト 1

↓ユニット裏面はこんな感じ。ホットボンドを多用してガッシリ組んでいます。

100109テスト 2

テール(スモール)点灯状態。カッコイイです♪

100109テスト 3

↓そしてブレーキ!!けっこう眩しい><

100109テスト 4

↓苦心の跡が見えるウインカーユニットです^^;
ブレーキにも使っているエスティマフェンダー側リフレクタエリシオンテールブレーキ部のアールに合わせるため、3つに切り離して位置調整しつつホットボンドで固定。間にもうひとつ追加して4発×4仕様としています。
ウインカー部はスペースが広いので、基盤裏の配線はゆったり目です。


100109テスト 5

↓そしてウインカー点灯!!いい感じです☆
ちなみにエスティマフェンダーリフレクタの穴には5ミリ砲弾4発が超ジャストフィットします(驚)


100109テスト 6

100108取り外し 1

予備のエリシオンテールは用意していないので、Myエリシオンから外します。
フェンダー側はナット3個ずつですぐに外れたのですが、ゲート側の取り外しにやや苦戦。

内張りを外せば何か道が開けるかも・・・と思って外してみたのですが・・・

100108取り外し 3 


↓苦戦の原因は赤マル部のクリップ。結局裏側からタオルを当てて(ケガ防止のため)軽く叩いたら外れました^^;

100108取り外し 2

フェンダー側は↓のようなレンチがあれば内張りのフタを外すだけで簡単に外せます。ただ、ナットを車体内部に落とさないように注意が必要です。

100108取り外し 4 

↓外したエリシオンテールを切開するため、以前から要していたホットナイフを用意。
これはかなり昔に使っていたグットのニクロムヒータータイプ最強のKS-100Rにオプションのホットナイフ先端を取り付けたもの。ホットナイフとしては十分すぎるパワーを発揮するはずだったのですが・・・

100108ホットナイフ 1

なんとヒーターが切れていてOUT!!

Σ(゚д゚lll)ガーン


100108ホットナイフ 2

とりあえずフェンダー側リューターでいけるみたいなのでサクッと切開。
↓は下側(ウインカー)。養生テープで傷防止。

100108フェンダー側 2

↓上側(ブレーキ)は鉄板が邪魔してフタになる部分を破壊せずに開けることができませんでした><
鉄板の形状がみんカラで見たものより凶悪なのはなぜ?;;

 
100108フェンダー側 1

日没までに出来るところまで進めたかったので、リューターで可能なところだけ先に済ませ、後でホームセンター ホリデイホットナイフを買いに走ったのですが、結論から言うと全てホットナイフでやるべきでした。

エリシオンテールブレーキ部内側に別パーツのレンズが入っていたのですが、切開時に出る削りカスが奥に入ってしまうと取り除くのがめちゃ大変です。
これからトライされる方は全部ホットナイフでやることをオススメします。

100108フェンダー側 3

やっているうちにちょっと欲が出てきたので、急遽LEDパラダイスさんで↓のアイテムを購入。
左はブレーキ用5ミリ赤。真ん中はウインカーバックに仕込む予定の3ミリホワイト(珍しい円筒型)。


100108LED 1

100107LED 1

エスティマテールフェンダー側LEDを加工しました。

↓の写真がノーマルの状態。切り離して使うので極性が分かりにくくならないように、油性ペンで+-をマーキングしておきました。

100107LED 2

フェンダー側下段はそのままでOKです。上段を切り離し、コードをハンダ付けして再接続するのですが、上段をハンダ付けするのはリフレクタにLEDをセットした後です。

100107LED 3

↓みんカラの皆さんに習い、ハンダとフラックスはステンレス用。
ステンレス用フラックスは強酸性の液体で、ものすごく体に悪そうな臭いがします^^;付けすぎると金属を腐食させるそうなので、綿棒を使って薄く塗りました。


100107LED 4

鉄板の切り離しはクラフトチョキでやろうとしたのですが、ちょっと無理があったので急遽ホームセンター ナンバで↓のハサミを購入。\1180ナリ。

100107ハサミ 1
100106リフレクタ 1

エスティマテールフェンダー側リフレクタを実際に使用する寸法まで削り込みました。各パーツの裏側には左上段とか右下段といったように、どの部位であるかがハッキリわかるようにしています。
ディスクグラインダーでガンガン削ったのですが、3台分もやると本当にしんどいです。この作業がLEDテール製作において一番ツラい作業かも^^;
ものすごい削りカスと粉塵の量で、ベランダがどえらいことになっちゃったし><

ゲート側テール&ストップ仕様(スモール点灯ブレーキでさらに明るくなるヤツ)にするため、ハイマウントストップランプから配線を取りました。


100106配線 1

↓白黒の線がブレーキプラス+)。

100106配線 2

↓コードはアンプか何かに付いていたギボシ端子付きを流用。左右にこんな感じで引きました。

100106配線 3

↓ついでにルームランプのLEDを1発タイプからちょっと変わった5発タイプに交換しておきました。明るさ大幅パワーアップ☆

100106照明 1
みなさんあけましておめでとうございます!!(激遅っ><)

今年も『Team SUPER NOBUSHI』のメンバー共々よろしくお願いしますm(_ _)
m


さて、2010年の一発目ですが、昨年は“りょうや”が生まれたりラジコンに没頭したりで放置プレイとなっていたエリシオンのLEDテールをいってみます♪


まずはウインカーバックのLEDユニットを製作。
基盤に各LEDを4個ずつ植え、2個直列×2(並列)で組みます。

ちなみにフロントのウインカーもヤフオクでゲットしたT20 FLUX18発(写真右上の2個)に交換予定。


100105LED 1

ウインカー用のアンバーLEDのスペックは3000-5000mcd  60°If:30mA。実際は写真で見るよりかなり明るいです。

100105LED 2

バック用ホワイトは22000-25000mcd 20°If:20mというスペック。
計32発でバック時の視界を確保しないといけないので、超明るいものを選びました。
これは至近距離で直視すると目がやられそうです><


100105LED 3

ラジコン用電飾の経験から、電圧ドロップに抵抗を使用すると球切れしやすい気がする(抵抗は熱を持つと電流が増大するみたいです)ので、若干高コストですがCRD(定電流ダイオード)を大量に使用して組んでいきます。
10mAのCRDを2個並列で使うことにより、バック用ホワイトの定格である20mAを流し、LEDのポテンシャルを最大限に発揮させる作戦。
ウインカー用アンバーは定格30mAなので15mACRDの2個並列使用でもう少し明るくすることが出来ます。


100105LED 4
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