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30代のパパがラジコンやクルマなどの趣味について書いています。ホンダがんばれ!!
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バッテリー組み 1
今週末のレース用に購入した最新ロット“WAKO マッチド IDEAL  IB4200”の組み立てを紹介しますね^^

まずは私がバッテリーのハンダ付けに使っているアイテムを紹介します。

バッテリー組み用ハンダゴテ
グットPX-401というハンダゴテです。セラミックヒーターを温度制御する機能を持っています。
バッテリー組みにはコテ先の太い(=熱容量が大きい)セラミックヒータータイプのハンダゴテが絶対必要ですよ~☆

フラックス
HAKKOフラックスです。ハンダをはじきやすいバッテリーの(-)マイナス端子にもばっちりハンダメッキできます!ハケ塗り式で使いやすいですよ♪
カプトンテープ
↑通称“カプトンテープ”という非常に熱に強い特殊なテープです。
シャンテをこれで貼り付固定してからハンダを付けます。実はコレ、会社で使っているものなので一般的に入手できるかどうかは・・・(謎)

ハンダはマッチモアAG4スーパーソルダーがお気に入り。銀含有率4%(←めちゃスゴい)のわりにはお手頃価格がうれしいですね~^^

バッテリー組み立てジグはイーグルラージセル対応タイプです。

では作業開始!!
バッテリー組み 2
バッテリーの(+)プラス端子と(-)マイナス端子をパーツクリーナーでキレイにした後、フラックスを円を描くように塗ります。
バッテリー組み 1.5
ハンダを適量乗せて円く広げます。熱に弱いバッテリーを痛めないために1箇所につき1~2秒で済ませます(←重要)。
バッテリー組み 3
カプトンテープでシャンテを固定して、フラックスを少しだけ追加。ハンダがスムーズに流れるようになります。
バッテリー組み 4
ピンセットでシャンテを抑えながらハンダを適量流し、ハンダが「ジュワッ!!」と流れたらすぐにハンダゴテを離します。1箇所につき2~3秒くらいです。
そしてパーツクリーナーを含ませたウエスでフラックスを拭き取ります。この作業には熱くなっている端子部分を冷却するという意味もあるんですよ☆


いかがでしたでしょうか?
バッテリーに限らず、アンプ、ヨーロピアンコネクター、モーターの端子などのハンダ付けもだいたい同じ要領でイケますよ^^
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コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/07/14(金) 16:07 | | #[ 編集]
画像の拡大が出来て見やすくてよかったです。
ありがとうございました♪
2009/09/09(水) 17:59 | URL | 薩摩 #wgmg.h4A[ 編集]
>薩摩さん

はじめまして!
お役に立ててよかったです。
最近こういうTips系のネタをぜんぜん書いてませんが今後ともよろしくお願いします^^;
2009/09/11(金) 21:58 | URL | のぶし #9MtBnpCE[ 編集]
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