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30代のパパがラジコンやクルマなどの趣味について書いています。ホンダがんばれ!!
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100110リフレクタ 1

エスティマセンターガーニッシュのリフレクタを3本を使ってエリシオンテールゲート側ブレーキバックのリフレクタを作ります。

切れ味バツグンのHPIボディリーマーでザクザク切り抜くのですが、34個も穴を開けるのはけっこうキツいです。手にまめが出来ました;;


100110リフレクタ 2

ゲート側ブレーキユニットがほぼ完成。このあとエリシオンテールの形状に合わせてさらに削り込んでいきます。

100110リフレクタ 3

↓裏面はこんな感じ。ホットボンド(グルーガン)を大量に使用してガッチリ組んでいます。しかしホットボンドって便利ですね。このLEDテール製作で初めて使ったのですが、冷えるとすぐカチカチに固まるので作業時間短縮には最適なアイテムです。

100110リフレクタ 4

バックユニットはこれが最終的なカタチ。出来る限り大きめに作っておいて、インストールの段階で削って合わせる作戦だったのですが、このままで最高のマッチングが得られました。

100110リフレクタ 5

バックユニットの裏面。LED2発直列にCRD(定電流ダイオード)2個(並列で使用)を使っているのでかなりゴチャゴチャに見えます^^;

100110リフレクタ 6

↓そしてフェンダー側ウインカーの最終仕上げに取り掛かります。
1ミリ厚ポリカ板でゲタを作り、1センチ持ち上げて両面テープでフタに固定。


100110ウインカー 1

3000-5000mcd  If:20mA  60°のホワイトLEDを3個ずつ使用し、スモール連動のイルミネーションを追加しました。
この手のイルミをバックフェンダー側ブレーキにも仕込むのですが、クルマとしての機能に関係ないイルミは全て下向きで統一しています。


100110ウインカー 2

ウインカー点灯時も邪魔になりません☆

100110ウインカー 3

↓ラジコンのM3樹脂ナットを土台にしてLEDを固定。これによりゲタも含めてユニットの全高は41ミリとなり、ブレーキ部にピッタリ収まるようになりました。

100110ウインカー 4

↓今回大活躍のホットナイフ「グット HOT-60R」。出力の低いホットナイフでは歯が立たないとの記事をよく目にしますが、これならクルマの樹脂でも十分切れます。

100110ホットナイフ 1

↓出力は60W相当。ちなみに100Wハンダゴテ「KS-100R」のヒーターも手配しているので、入手出来ればホットナイフ2本体制となります。また使う機会があるかどうかはナゾですが・・・。

100110ホットナイフ 2
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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです 倉敷のバイク屋(爆)です 今はラジってるより車をいじってる方が相当楽しそうですね。おいらもボチボチ復活させてますので またぁ宜しくですぅ。。倉敷は某I氏のショップも無くなり寂しい限りです。。
2010/02/07(日) 15:26 | URL | Midnight Angel #gGcINRmw[ 編集]
お久しぶりです^^

ここ最近実車いじりと子守で忙しい日々を送っていましたが、春に向けて少しずつラジテンションを上げていきますんでまたよろしくお願いします♪
2010/02/09(火) 23:30 | URL | のぶし #9MtBnpCE[ 編集]
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