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30代のパパがラジコンやクルマなどの趣味について書いています。ホンダがんばれ!!
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100111ゲート側 1

エリシオンテールに収まるよう形状を調整し終えたゲート側ユニットをテスト点灯。左上のLEDはかなりきわどいことになっています^^;

上の段と下の段が数ミリずれているのはゲート形状に合わせた「デザイン」です。

ブレーキ時。計32発のブレーキランプ点灯は安全性向上にも役立つかも。眩しかったらヾ(゚д゚;) スッ、スマソ


100111ゲート側 2

↓内部スペースの狭いエリシオンテールゲート側ブレーキ部に2枚の基盤を収めるため、エスティマ純正ではコネクターとなっている部分を全て直配線に変更しています。

上のは出力側の+-。下のは入力側のア-ス(-)、テール(スモール+)、ブレーキ(+)。


100111ゲート側 3

↓ショート防止と基盤保護のため太い収縮チューブでパックしました。

100111ゲート側 4

↓そしてウインカーユニットをインストール。2本の太い「ハイフラ」防止抵抗接続用に並列配線したもの。
ちなみに「ハイフラ」とは「ハイフラッシャー現象」の通称で、ウインカー球を通常の電球から超低消費電力のLEDに変更した際、ウインカーの点滅が異常に速くなってしまうトラブルのこと。
要するにLEDの消費電力が小さすぎて、電球が切れた状態に限りなく近い状態になってしまうため、リレーが誤動作(球切れと勘違い!?)しちゃうんですね。
最近はリレーユニットを丸ごと交換するだけで対処できる場合も多いようですが、エリシオンの場合簡単には出来そうにないのでオーソドックスな抵抗を使う方法を用いました。


100111ウインカー 1

↓純正ソケットの電球が刺さる部分にユニットからのコードをハンダ付け。もちろんステンレス用ハンダとフラックスを使用。その横に開けた穴からホワイトイルミのコードを外に出しています。ハイフラ防止コードもこの位置から引き出しています。

100111ウインカー 2

↓ホワイトイルミのコードはスモール連動にするためブレーキ部に導入。ON/OFFを可能にするための隠しスイッチをここにセット。

100111ウインカー 4

ハイフラ防止の役を担うのはなかなかイカすルックスを持つ「メタルクラッド抵抗」。外すことはないかも知れませんがいちおうラジオタらしくタミヤコネクターで接続。ちなみに抵抗には極性がないのでプラスとマイナスは気にしなくてOKです。

100111ウインカー 3

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