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30代のパパがラジコンやクルマなどの趣味について書いています。ホンダがんばれ!!
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ボディマウント復活1

今回はちょっと役に立つかもしれない裏ワザを紹介します。
リアボディマウントの「ダボ」を復活させるスゴワザです(大げさ)!

私のホームコース『POMサーキット』高速レイアウト斜面になっている縁石のおかげで、ボディやボディマウントに非常にキビしいサーキットなんです。
ミスをするとものすごい勢いで吹っ飛び転げ回るマシン・・・よく起こるリアボディマウントの「ダボ」折れ><
そこで折れた「ダボ」の代わりにビスで固定する方法がよく用いられますが、実はビスで固定してしまうと剛性が上がりすぎて「ダンパーステー折れ」を誘発してしまうんです(号泣)。
というわけで「ダボ」を立て直してやって、新しいボディマウントとダンパーステーを買うお金を節約してみます^^v
これはBDなどのヨコモ車だけでなく、TA05TRF415MSXなどのタミヤ車でもイケるとおもいます。

用意するのはカワダサーボセイバー「ランナー」約2.9ミリという絶好の太さが選んだ理由ですが、2.8~2.9ミリの樹脂であればなんでもOKです。

ボディマウント復活2

そして「ダボ」跡2.8ミリのドリルで穴を開けます。穴を貫通させてしまうと、反対側から見たときカッコ悪いのでギリギリの深さに。
ボディマウント復活3

ランナー8~10ミリくらいにテキトーに切っておきます。
ボディマウント復活4

穴にランナーを挿し込んだあと2ミリ残してカットし、ヤスリで切断面を整えて出来上がり!
挿し込みにくい場合は、穴の口をテーパー加工したり、ランナーの角を丸くするといいでしょう。

ボディマウント復活5

完成です^^
また折れてもいいようにスペアのダボを作っておきました。

ボディマウント復活6

このワザは“JUNくん”にもピッタリですね(爆)
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